朝、信号待ちの車内で手が滑りコーヒーをこぼしそうになった院長でございます。
ここのところ難しいお話が続いてしまったので、今日は小休止です。
ホームページなどで私(院長)が硬い人間のようなイメージをお持ちの方もいらっしゃるようですが、実際よくしゃべり気を抜くとだらける普通の人です。
うすうすお気づきかもしれませんが、文面の最初と最後は硬いお話を中和しようとふざけだがったりします。
院長の紹介にもありますが、自分自身誰よりも患者さんでした。学生時代サッカー中太ももの肉離れをし、松葉杖をつくほどにもかかわらずしっかり治さないまま復帰し、結果腰痛や坐骨神経痛をひどくさせ、気持ちも折れサッカー事やめてしまいました。
その時に施術をしてくれた先生を通して、『ケガ』が歩いてくるのではなく『ケガをした患者さん』に対して向き合う大切さを覚えました。
すぐに人の意見に左右される自分でも、それだけは変えずにやってまいりました。
達人の先生にはまだまだ技術は追いつけませんが、お話を聞いてまずその『人』を知ることができるようには意識できるようになりました。
現在は新型コロナウイルスの影響で大騒ぎはできませんが、明るい雰囲気の接骨院になるよう心がけています。
痛みは心も蝕みます。痛みを軽減するのはもちろんですが、少しでも明るい気持ちになってお帰りになれるようスタッフとともに努力してまいります。
若輩者でございますが、久喜に貢献できるよう精進いたします。今後ともよろしくお願いいたします。
鼻の頭にニキビができました。
久喜市で接骨院、整骨院をお探しの方はお気軽にご相談ください。