昨夜、ゴルフをする夢を見てホールインワンを出した院長でございます。
当院のスタッフは私を含め、ゴルフを少しずつ始めました。
私の父は、大のゴルフ好きでずっと私に勧めていたのですが勝手な私の固定観念で『年齢が上がったらするスポーツ』と思っておりました。
しかし3年ほど前から、ふと面白そうとの思いで始めたところ、まあ難しい。しかしそれが悔しくて練習してできるようになるとまた面白い!
今では父を超えるようになりました。距離だけ。技術面では全くかなわず父に対し畏敬の念を抱いております。
さてゴルフにここまではまったのは、実は体の使い方がとても勉強になるからでした。
父は運動学、解剖学が分かるわけではないのでレッスンを受けたり独自に本を読むなどして鍛錬してきました。
しかし、父から立ち方(アドレス)・振り方(スイング)を習ううちに『これは患者さんに言う姿勢指導と同じじゃない?』と気づきました。
そう、ゴルフとは姿勢の教科書なのです。
それを意識して臨むと突然距離が伸びたり、逆に父に運動学的にアドバイスできるようになりました。
また、必ずしも教科書通りではなくその人に合った体の使い方というものもあります。
今後、そのお話も記載できればと思います。
スポーツは各種あり、フォーム、理論も皆様独自の素晴らしいものがあります。
しかし、基本動作などは共通するものがありそれによりパフォーマンスの低下・けがの原因となることがあります。
当院では、痛いところに電気をかけて終わりではなく、そういったけがの原因になる動作があれば探っていきたいのが信条です。
日常の痛みだけでなく、スポーツなどについてもお気軽にご相談ください!
ちなみに私はサッカーでゴールキーパーをしていました。そしてケガばかり(私のケア不足でしたが)で苦労しました。
ぜひスポーツを皆さんに長く楽しく続けていただけるよう、少しでもご協力できればと思います。
本日は土曜日、18時までの診療となります。
スポーツの秋!秋晴れの中お楽しみください!
久喜市の接骨院、整骨院でお探しの方はお気軽にご相談ください。