こまち接骨院 久喜市 柔道整復師養成専門学校の教員による確かな治療

師走に多いけが

三度のラーメンよりラーメンが好きな院長でございます。

 

今年は新型コロナウイルスに振り回され、気が付いたら今年も終わりという方も多いのではないでしょうか。

さてさて、いよいよ今年の締め12月に入りますが、今までに多かった12月に多いけがについてご紹介いたします。

ご参考にしていただければ幸いです。

 

【大掃除】

今年は特にお出かけを控え、おうち時間が多いからこそ大掃除に力が入る方も多いかもしれません。

大掃除中に特にご注意いただきたいのが以下の項目になります。

①一度にまとめてやらない

→『大掃除』と意気込んでしまうのであれやこれやとまとめてやってしまいます。大掃除は何週かに分けて行うと負担が減ります。

例)しゃがんで床磨きや台所をこするこする→そのあと腰が縮んだ状態で外の窓を拭こうと腰を伸ばす👉ピキッ!!

のように、正しい動きができなくなっている状態からのけがが多いです。

実際、前の勤務先でもぎっくり腰の方が多発していた時期です。

 

②高い所での作業

→普段やらない換気扇のお掃除や、植木の手入れで脚立に上った→転落し骨折というパターンも12月に特に多い印象があります。

特にご年配の方の高所作業でのけがが多いので、若手の方がお手伝いしていただけると安全です。

 

③お風呂掃除

→毎年一番お声掛けさせていただいている項目です。

もちろん滑って危険なのはあります。しかし多いのはゴシゴシこすろうと前かがみになって浴槽の縁にあばら骨を押し付けてひびが入ってしまうケースや、

縁に立って天井をゴシゴシしようとのけぞって転落、というパターンです。ぜひお気を付けください!

 

【交通事故】

12月は何かとせわしくなる時であります。気持ちも自然と焦ってきます。

そうするとやはり多いのが交通事故です。焦る気持ちが心の余裕をなくす為、無理な運転や注意力の散漫につながります。

また、交通事故は車だけではありません。

自転車の方も急いで飛び出したり、自然とスピードも上がっています。また歩行者も無理な横断をしてしまったりします。

車、自転車、歩行時。いかなる場面でもぜひ、ゆとりをお持ちいただければと思います。

自分だけでなく、相手方や周りの家族も巻き込みます。悲惨な結果になりませんよう心から祈るばかりです。

また、自分がどんなに注意をしていても被害をうけることはあります。

交通事故は接骨院でも治療対象ですので、最悪事故に遭われた際はご相談ください。

※交通事故の流れをご紹介するページもホームページ内にございます。ご参照ください。

👉交通事故治療

 

12月のけがでこちらとしても非常に心を痛めるのが、患者様が年末年始のお休みに不遇な思いをされることです。

もちろん我々はけが、痛みを扱う業種ですが、それ以前に『ケガの予防』を第一に考えております。

けがや痛みは大切な『時間』を奪うものです。

お一人でもそのような思いをされませんように、また症状が発生した場合はひどくさせないよう、早めにご相談くださいますようお心がけ頂くと幸いです。

 

 

私がおせち料理で最も好きなのは、黒豆の上に乗っている『チョロギ』です。

 

 

久喜市で接骨院、整骨院をお探しの方はお気軽にご相談ください。

本日土曜日は18時までの受付となります。お気を付けくださいませ。

 

 

Prev:運動時の水分の取り方
冬のお風呂とトイレに注意!!:Next