こまち接骨院 久喜市 柔道整復師養成専門学校の教員による確かな治療

水分補給はいかがでしょうか

ケガに気をつけましょうと言った矢先に縁石で転んだ院長でございます。

 

気温も30度の日も増え、梅雨ならではの高湿度で体に厳しい毎日が始まりました。

夏本番の方が温度は高いですが、湿度が高い今の方が危険なこともあります。

日本では「暑さ指数」や「熱中症警戒指数」のようにテレビ等で表現されます。

湿度が65%を超えると、体の熱を下げるためにかく汗がかきにくくなり、つまり体温が下げられず熱中症などの危険が大きくなります。

畑仕事や、運動時は特に気にして無理をなさらないようお気を付けください。

 

同時に必要になるのが水分補給です。

真夏よりも今の時期は一生懸命飲まない傾向にあります。

足が頻繁につる、それも同時多発的に(ふくらはぎが両足とも、ふくらはぎとモモが同時に等)発生した場合は脱水も疑われます。

 

以前お伝えした記事がありますのでお時間があればご一読くださいませ。

水分の取り方

 

最近の患者様とのお話で気になりましたが、大汗をかいた際は水分だけでなく大事な成分も失われます。

そこへ水だけ大量に体に入れますと、低ナトリウム血症となり違う危険も及びます。

スポーツドリンク等を上手に取り入れてみてください。

 

また、ニュースにもなっておりましたが、商品名「OS-1」というものがあります。

「OS-1」は軽度から中等度の脱水症や体調不良時の補液として飲む「経口補水液」となります。

スポーツドリンクなどよりナトリウム、カリウムなどの成分が多いものです。

よって、OS-1はお茶のように毎日の水分代わりには用いないでください!

あくまで体調不良の際のものという認識をお願いいたします。

大塚製薬のページです↓

健康な場合に飲んでも大丈夫ですか?|よくあるご質問|経口補水液オーエスワン(OS-1)|大塚製薬工場

 

 

ちなみに捻挫する直前は合わない靴でバランスを崩し、ひざが曲がらなくなりました。

 

 

久喜市で接骨院、整骨院をお探しの方はお気軽にご相談くださいませ。

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