清々しい秋晴れが続いております。
昨日、紅葉をみがてら栃木県の神社へ参拝に伺いました。
他の方との接触を避けるよう苦手な早起きをし早朝参拝です。
高く青い空と真っ赤なもみじとのコントラストが素晴らしく心を奪われました。
参拝中、神主さんとお話をする機会がありそのなかでコロナウイルス対策に奔走しているご苦労を伺いました。
そこで仰られていたのは『マスクは江戸時代より前からあったんだよ』とのお話でした。
神職の方々のマスクは【口覆(くちおい、くちおおい)】というそうです。
口覆とは、お祀りの神様に進物を捧げる際やお願いをする際に人間の息がかからないようにする祭器具だそうです。
そこで仰られた印象的な言葉が
『マスクは人に息をかけない、病を移さない気遣いの心である』
ということでした。
移りたくないという予防の意味合いでマスクをつけることが多く、もちろん防衛にとても有効であることは知られています。
しかし、『自分の悪いものを相手に移さないように』という気遣いの心で装着すれば、いやなマスクも我慢できるものだなと感心したところであります。
第3波ともいわれるこの時期の新型コロナウイルスの急増化に、ぜひマスク・消毒の重要性の再確認をし乗り越えていきたいところであります。
当院でも高齢者の方も多くいらっしゃる業務の特性上、マスクの着用・消毒・体調不良時の来院を避けていただくようお願いをしているところであります。
今後も引き続きのご協力を賜りたく存じます。
諸願の成就をお願いに伺いましたが、宝くじが当たりますようにという邪念を持っていたことはここだけのお話です。
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