ももが太りしゃがむとタイツが引っ張られお尻が出そうになる院長でございます。
成人式を過ぎ、やっと日常という感じが出てまいりました。
コロナのオミクロン株の急増で世間が騒がしくなってまいりましたが、個人的には年末からやたらと交通事故を見かけております。
年末の慌ただしさから事故は増えますが、警察庁の統計を見ますと1月から6月の上半期のうち1月は2番目に事故が多いそうです。
コロナにより外出が減ったり、車の自動ブレーキが高度化したことなどで昨年の事故件数は減少したそうですが、身近ではよく見かけてしまうので大変恐ろしいです。
しかし、不幸にも事故に遭われた場合は必ず警察に通報、また必要なら救急をお呼びください。
当事者同士はほぼほぼ確実にトラブルになります。
また、こちらがぶつけた際、たとえ相手が無傷だから、大丈夫と言ったからと警察への報告をしないと「ひき逃げ」となります。
事故の痛みは翌日以降ひどくなることがあります。事故のどちらの立場になられても必ず通報は忘れずにお願いいたします。
また、交通事故は「第三者行為」となり、他人によってけがをしたものとなります。
保険証は原則使用できません!
第三者行為とは、事故でぶつけられた、けんかに巻き込まれ殴られたなど「第三者によってけがをさせられたもの」というものです。
第三者行為によるけがは、相手が逃亡したりなどよほどのことがない限り原則保険証は使用しないこととなっております。
基本的に相手の車両保険(自賠責保険)等での治療となります。
保険証を使用しそのあとその治療代を払ってもらうという方法は、本来の交通事故での正しい流れではありません。
不明な場合は、安易にお返事をせずご家族や当院でも結構ですので慌てずにご相談ください。
(事故現場では緊張とパニックで正しい判断ができなくなっております。慌てずに周りへご相談ください)
また治療は接骨院で行うこともできます。
その際は流れもご説明いたしますので、当院へまずはご連絡いただければと存じます。
接骨院で加療される場合は、医師の先生に診断を頂戴し判断を頂きながらとなりますが、接骨院で加療することは可能です。
↓下記に事故が起きた場合の流れ等がございますので、ご参照くださいませ。
当院では、交通事故の患者様に対しても変わらず手技、電療等によりしっかり治療してまいります。
お気軽にご相談くださいませ。
2020年10月の開業以来、多数の交通事故患者様がご来院しております。
身近なところで事故が起きていることを痛感しております。
一件でも交通事故が減りますように…
交通事故は「悲劇」しかありません。
久喜市で接骨院、整骨院をお探しの方はお気軽にご相談ください。